先物ブログ紹介!サーキットブレーカー制度について解説

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記事タイトル:サーキットブレーカー制度



へっぽこ大将さんのブログ
更新日:2020/08/19


商品先物取引を始めてみようという方に向け、少しでも商品先物取引について学ぶ機会を提供するためにサイトを開設された、へっぽこ大将さんのブログ記事をご紹介します。今回の記事ではサーキットブレーカー制度について解説されています。

貴金属市場、農産物市場、ゴム市場が大阪取引所へと移管され、サーキットブレーカー制度に一部変更がありましたが、8月12日に金標準先物において初めて新制度でのサーキットブレーカーが発動されました。記事内では金標準先物を例に挙げて新しい制度の概要や、12日に発動した際の経緯などについて解説しています。

制度の概要としましては、金標準先物の場合には通常制限値幅(400円)の上限(下限)で約定後、その後、1分間に当該値段から制限値幅の10%(40円)の範囲外の値段で取引が成立しない場合には、金標準先物の全限月、ミニ取引及び限日取引を10分間中断し、制限値幅が600円に拡大される、という内容になっているそうです。

制限値幅は第二次まであり、再度条件を満たすと、金標準先物の場合には800円まで拡大されます。

記事ではこれらの説明をイラストを交えて解説しております。また、8月12日に発生した際の流れを、チャートを交えて分かりやすく解説しております。サーキットブレーカー制度の内容に関してご興味のある方は、ブログ記事をご覧ください。
 

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このコラムの著者

みんかぶ先物(ミンカブサキモノ)

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