○〔JPX貴金属〕金、白金ともに反発=高値圏で終了(11日)☆差替

配信元:時事通信社
著者:JIJI PRESS
 大阪取引所の金先物相場は反発。清算値は、中心限月2022年4月先ぎりが前日比50円高の6689円、他限月は45〜52円高。日中立ち会いは、5月の米消費者物価指数(CPI)の予想を上回る上昇を受け、10日のニューヨーク金先物相場が上伸したことから、買いが先行して始まった。その後も、NY相場の堅調地合いを眺めて強含みに推移、この日の高値で引けた。金限日は52円高の6675円。
 銀は上伸。22年4月先ぎりは1円70銭高の98円80銭。
 白金も反発。22年4月先ぎりが64円高の4074円、ほかは30〜67円高。NY高を映して高寄り後も堅調地合いを維持し、金同様、この日の高値で取引を終えた。白金限日は40円高の4062円。パラジウムは、まばらの買いに22年4月先ぎりが10円高の9970円。(了)
[時事通信社]

このニュースの著者

JIJI PRESS

情報提供:時事通信社

時事通信社は国内外に幅広い取材網と配信ネットワークを要しており、プロのニーズにこたえるニュースの提供を通じて社会に貢献しています。

本画面および本画面に掲載している情報(本情報)の知的財産権その他一切の権利は、時事通信社およびその情報提供者に帰属しています。無断で使用(転用・複製等)することはできません。本情報は、情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や推奨を目的としたものではありません。また、信頼できる情報源に基づき万全を期して作成されていますが、時事通信社がその内容の正確性や完全性などを保証するものではなく、将来予告なく変更される場合があります。時事通信社およびその情報提供者は、本情報などに基づいて被ったとされるいかなる損失、損害についても一切の責任を負いません。