◎〔シカゴ小麦〕6日続伸=競合輸出国の供給不足懸念(21日)

配信元:時事通信社
著者:JIJI PRESS
 6営業日続伸。黒海地域や欧州の競合輸出国における供給不足への懸念が買いを支援した。中心限月9月きりの清算値(終値に相当)は、10.25セント高の710.75セント。
 9月きりの上値抵抗線は、期間20日のボリンジャーバンドの上限に達した。
 アナリストは、22日に米農務省が発表する米国産小麦の週間輸出成約高について、35万〜60万トンと予測した。前週は42万4691トン。
 ロシア農業省は21日、同国産小麦の収穫高が20日時点で1ヘクタール当たり平均3.45トンと発表した。前年同期は3.47トンだった。(ロイター時事)
[時事通信社]

このニュースの著者

JIJI PRESS

情報提供:時事通信社

時事通信社は国内外に幅広い取材網と配信ネットワークを要しており、プロのニーズにこたえるニュースの提供を通じて社会に貢献しています。

本画面および本画面に掲載している情報(本情報)の知的財産権その他一切の権利は、時事通信社およびその情報提供者に帰属しています。無断で使用(転用・複製等)することはできません。本情報は、情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や推奨を目的としたものではありません。また、信頼できる情報源に基づき万全を期して作成されていますが、時事通信社がその内容の正確性や完全性などを保証するものではなく、将来予告なく変更される場合があります。時事通信社およびその情報提供者は、本情報などに基づいて被ったとされるいかなる損失、損害についても一切の責任を負いません。