◎〔マレーシア・パーム油〕反落=7月の輸出減少見通し(21日)

配信元:時事通信社
著者:JIJI PRESS
 反落。7月に入ってからの輸出が減少したみられる中、競合するシカゴ市場の大豆油安が背景。一方、リンギ安と供給懸念で下値も限定的だった。
 中心限月10月きりの清算値(終値に相当)は、2リンギ(約1%)安の1トン=4149リンギ。一時、1.76%下げた。
 マレーシア・スランゴール州を拠点とするブローカー、ペリンダン・ベスタリのディレクターは、大連とシカゴ市場の値動きが低調だったことから、利益確定売りに押されたと指摘した。(ロイター時事)
[時事通信社]

このニュースの著者

JIJI PRESS

情報提供:時事通信社

時事通信社は国内外に幅広い取材網と配信ネットワークを要しており、プロのニーズにこたえるニュースの提供を通じて社会に貢献しています。

本画面および本画面に掲載している情報(本情報)の知的財産権その他一切の権利は、時事通信社およびその情報提供者に帰属しています。無断で使用(転用・複製等)することはできません。本情報は、情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や推奨を目的としたものではありません。また、信頼できる情報源に基づき万全を期して作成されていますが、時事通信社がその内容の正確性や完全性などを保証するものではなく、将来予告なく変更される場合があります。時事通信社およびその情報提供者は、本情報などに基づいて被ったとされるいかなる損失、損害についても一切の責任を負いません。