◎〔ロンドン金〕小反発(22日)

配信元:時事通信社
著者:JIJI PRESS
 【ロンドン時事】22日のロンドン自由金市場は小反発した。金相場は1オンス=1804.255ドルと、前日終値比1.61ドル高で引けた。
 欧州中央銀行(ECB)のフォワードガイダンス見直し発表があったものの、市場予想通りとあって金相場の反応は限定的だった。
 シンクマーケッツのファワド・ラザクザダ氏は「ECBの結果を見た後、投資家は買ったり売ったりするボタンを押す理由を見つけられなかった。結局最近のレンジ内にとどまった」との見方を示した。
 金は1798.375ドルで寄り付き、午前は1797.40ドルで値決めされた。(了)
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