◎〔JPX貴金属〕金、円上昇とNY軟化で上げ幅縮小=白金は下げ幅拡大(15日午前)

配信元:時事通信社
著者:JIJI PRESS
 大阪取引所の金先物相場は上げ幅縮小。午前10時49分現在、中心限月2022年8月先ぎりは、前日比9円高の6346円。日中立ち会いは、予想を下回った8月の米消費者物価指数(CPI)を受けてドルが下落、米長期金利は低下し、14日のニューヨーク金先物相場が上昇したことから、反発して始まった。その後は、円相場の上昇とNY相場の軟化を眺め、水準を切り下げている。
 銀は小甘い。
 白金は下げ幅拡大。午前10時53分現在、22年8月先ぎりは112円安の3253円。NY相場の下落と円高を映して反落して寄り付いた後も、手じまい売りに押され、下値を試している。パラジウムは出合いがない。(了)
[時事通信社]

このニュースの著者

JIJI PRESS

情報提供:時事通信社

時事通信社は国内外に幅広い取材網と配信ネットワークを要しており、プロのニーズにこたえるニュースの提供を通じて社会に貢献しています。

本画面および本画面に掲載している情報(本情報)の知的財産権その他一切の権利は、時事通信社およびその情報提供者に帰属しています。無断で使用(転用・複製等)することはできません。本情報は、情報提供を目的としたものであり、投資勧誘や推奨を目的としたものではありません。また、信頼できる情報源に基づき万全を期して作成されていますが、時事通信社がその内容の正確性や完全性などを保証するものではなく、将来予告なく変更される場合があります。時事通信社およびその情報提供者は、本情報などに基づいて被ったとされるいかなる損失、損害についても一切の責任を負いません。