◎〔マレーシア・パーム油〕輸出期待で小反発=週間では2週続落(13日)

配信元:時事通信社
著者:JIJI PRESS
 小反発。パーム油最大産地インドネシアの輸出停止措置を背景に、5月のマレーシア産の輸出が増加するとの期待感を背景とした買いが入った。ただ週間ベースでは2週続落となった。
 中心限月7月きりの清算値(終値に相当)は27リンギ高の1トン=6369リンギ。一時は2.2%高まで上昇した。
 パーム・オイル・アナリティクスの共同創業者サティア・バルカ氏は「前日の大幅安を受けた安値拾いの買いのほか、5月の(マレーシアの)しっかりとした輸出見通しを受けて、値を戻した。ただ相場の動きは不安定だ」と指摘した。(ロイター時事)
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