○〔シカゴ穀物展望〕大豆相場、米中関係悪化が懸念材料に(5日)☆2

配信元:時事通信社
著者:JIJI PRESS
 ただ、ウクライナ情勢が緊迫の度合いを深める中、さらに輸出が続けられるのか、疑問視する声もある。「(武力衝突が続く中)多くの人が、ウクライナ産の小麦を引き取るために船を出すのを恐れている」(同アナリスト)との指摘もあり、先行きの不透明感が高まっている。
 5日の清算値(終値に相当)は次の通り。
 トウモロコシ12月物=前週末比9.75セント安の610.25セント、大豆11月物=146.25セント高の1614.75セント、小麦9月物=32.00セント安の775.75セント。(了)
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