●今夜のシナリオ穀物、持高調整が続きやすい=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは小動きに終始している。前週は新規売買材料が乏しく持高調整が中心
の展開になったが、28日の作付意向面積の発表待ちの地合が続くと、このまま小動きが
続くことになる。一方、南米や米国の天候リスクを重視するような動きがみられると押
し目買い優勢、短期需給緩和評価が重視されると戻り売り優勢の展開になる。新規売買
材料が乏しいだけに、原油やドル相場の動向にも注目したい。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。