NY貴金属引け速報=総じて続伸、米国債の利回り低下で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2390.9  + 15.4       プラチナ    24/ 7  1011.6   + 11.3
         24/12  2436.7  + 15.7               24/10  1024.9   + 11.5
    銀   24/ 7  3136.7  +129.4       パラジウム   24/ 9   937.60  -  1.60
        24/ 9  3169.8  +130.3               24/12   946.40  -  1.50
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金は15.3〜16.2ドル高、中心限
月の8月限が15.4ドル高、銀が129.4〜130.9セント高、中心限月の7月
限は129.4セント高。
 金8月限は続伸。時間外取引では、ドル安を受けて買い優勢となったが、買い一巡後
は利食い売りなどが出て上げ一服となった。日中取引では、米新規失業保険申請件数の
増加などを受けて米国債の利回りが低下したことから、押し目を買われて堅調となっ
た。
 銀7月限は、米国債の利回り低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは小反落。前日比は、プ
ラチナが10.8〜12.3ドル高、中心限月の7月限が11.3ドル高、パラジウム
が2.50〜0.70ドル安、中心限月の9月限は1.60ドル安。
 プラチナ7月限は続伸。時間外取引では、ドル安を受けて買い優勢となったが、金の
上げ一服に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引で
は、米国債の利回り低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限は時間外取引で買いが一巡すると、上値重く推移した。
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