●レビュー金、低調な雇用指標で買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 6日のニューヨーク金先物相場は、前日比15.40ドル高の2390.90ドル。
新規失業保険申請件数の増加もあり、高金利政策の長期化に対する警戒感が後退し、米
金利低下・ドル安から押し目買い優勢の展開になった。米雇用統計の発表を控えて債
券・為替相場の値動きは鈍かったが、金相場は戻り高値を更新した。欧州中央銀行(E
CB)は利下げに踏み切ったが、今後の政策については明確な見通しを出さず、マーケ
ットインパクトとは限定された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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