石油寄付市況=上昇、サウジやロシアのけん制発言で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。石油輸出国機構(OPEC)プラスの閣僚会合後の
原油安に対して、サウジやロシアがけん制し、海外原油が続伸した。円相場が1ドル=
155円後半で円高・ドル安推移していることは重し。時間外取引でニューヨーク原油
7月限は前日比0.15ドル高の75.70ドルで取引されている。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が840〜1240円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
505枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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