貴金属は、総じて堅調。金、プラチナがニューヨーク高を受けたドル建て現物相場の 上昇や円安を受けて買い優勢となった。発会して日が浅いが、金、プラチナとも12月 先限が一代高値を更新し、買い方に有利。 ドル円が前日のニューヨーク時間に1ドル=158円台半ばまでドル高、円安が進行 し、円の先安感が強いことも買い方に追い風。この後、買い一巡後、一段高には、さら に円安が進行する必要がある。 米国株の下落から日経平均株価が反落。この後の中国の株式市場を注視すべき場面。 プラチナのドル建て現物相場が950ドル台を維持できるかに注目。 MINKABU PRESS
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