午後の金は上げ一服も、世界的なドル離れは継続へ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は上げ一服も、先限は抵抗となっていた1万3500円の節目を上回って推
移している。今年も世界の中央銀行のドル離れが続き、金準備の拡大が続くと見られて
いることが支援要因。ただ、昨年からドル高基調が続いていることは金相場の重し。週
末の米雇用統計次第ではドルがさらに強含む可能性がある。
 午後0時56分現在、先限は前日比48円高の1万3535円で推移。

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