7月の英経済低迷、ストや天候の影響も=ロンドン為替 本日発表された7月の英GDPは前月比-0.5%と前回6月の+0.5%から落ち込んだ。市場予想は-0.2%だった。落ち込みの背景として医療関連や教員など公務員のストライキの影響が指摘されている。また、雨天の影響で建設業や小売業が打撃を受けたという。この日発表されたサービス業指数は前月比-0.5%と前回の+0.2%から低下、建設業生産高は前月比-0.8%と前回の+2.4%から低下している。 7月の英経済低迷を一過性のものと捉えるのかどうか、見方は分かれているようだ。ちなみに7月GDPの前3カ月比は+0.2%と前回と同水準の増加。市場予想+0.3%は下回っているが、上記の特殊要因によるものとのと見方もある。 足元ではポンド売りの勢いは一服している。 GBP/USD 1.2461 GBP/JPY 183.59 EUR/GBP 0.8615
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