アジア株 総じて下落、韓国株や台湾株は大幅安 東京時間17:31現在 香港ハンセン指数 23294.42(+335.77 +1.46%) 中国上海総合指数 3599.02(-52.42 -1.44%) 台湾加権指数 45211.83(-1156.50 -2.49%) 韓国総合株価指数 5730.74(-206.92 -3.48%) 豪ASX200指数 8908.14(+16.39 +0.18%) インドSENSEX30種 74440.06(+289.02 +0.39%) 30日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。アルファベット(グーグルの親会社)やアマゾン、インテル、サムスン電子などの決算を嫌気して、ハイテクや半導体関連株を中心に売りが広がった。上海株は大幅続落。半導体関連株の下げが目立った。韓国株は3.4%超の急落。SKハイニックスやサムスン電子が売られた。台湾株は大幅続落。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)や電源装置関連メーカーの台達電子(デルタ・エレクトロニクス)が下げを主導した。 中国大陸市場で上海総合指数は大幅続落。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、半導体大手のCXMT、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が売られた。 香港ハンセン指数は大幅反発。乳製品メーカーの中国蒙牛乳業(チャイナ・モンニウ・デイリー)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス)、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、家電製品メーカーの海爾智家(ハイアールスマートホーム)、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)が買われた。 豪ASX200指数は小幅続伸。保険会社のQBEインシュアランス・グループやデジタル決済会社のブロック、不動産開発のセンターグループ、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループが買われた一方で、家電メーカーのブレビル・グループ、小売りチェーンのコールズ・グループが売られた。 ...続きを読む