−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 現物 3カ月物 アルミ 3,225.52 + 33.60 3,237.50 + 32.50 アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00 銅 14,276.82 + 163.61 14,215.50 + 179.00 ニッケル 16,894.99 + 181.43 17,058.00 + 178.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− アルミ3カ月は反発。3189ドルで続落して取引を開始。銅高やイラン情勢の不透 明感で中東のアルミ生産国からに供給不安から下値を切り上げ、プラスサイドに浮上し た。欧州株の上昇でリスク容認ムードが強まり、3250ドルまで上げ幅を拡大。今月 18日の高値3269.50ドルを試す上昇力はなかったが、前日の下げ幅を上回る上 昇で終えた。 銅3カ月は反発。1万4056ドルで小反発で寄り付いた。1万4048ドルで買い 拾われ、マイナスサイドに沈むことなく序盤から小高く推移。韓国、台湾株式市場で半 導体株が買われたことで買い安心感が広がり、上げ幅を拡大した。ドルは下値堅く推移 したが、貴金属市場の上昇が追い風となり、1万4260ドルまで上げ幅を拡大し、今 月17日以来の高値をつけた。17日の高値1万4396ドルを上抜く上伸にはなら ず、上げ幅を縮小したが、序盤から米国株が反発したことも強材料となり、180ドル 近い上げ幅を維持した。終値で今年の最高値となった。 ニッケル3カ月物は反発。1万6910ドルで小高く取引を開始後、1万6885ド ルで買い拾われ、小幅高を維持。銅、アルミ高に支援され、1万7000ドルの節目を 超え、1万7100ドルまで上げ幅を拡大した。前日の高値1万7130ドルが抵抗線 となり、手じまい売りがあったもようながら、180ドル近い上げ幅を維持して終え た。 今日の材料 ・21日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。韓国、台湾は半導体株中心に買われ 堅調。 ・中国上海総合指数は小幅続伸、1.48ポイント高の3905.20ポイント。 ・欧州株は上昇。独英株価指数が0.59〜0.64%の上昇。 ・ドルインデックス指数は小幅安。ドル円は欧州時間に1ドル=158.30円台まで下落 したが、ニューヨーク時間に入り、158円台後半に戻した。後半に159円を挟む水準 にジリ高。ユーロドルは1ユーロ=1.1711ドルをつけ、前日高値1.1710ドルをわず かに上抜いたが利食い売りで小反落。 ・米10年債の利回りは4,74%まで上昇。 ・米国株は反発。ニューヨークダウが517.80ドル高。ナスダック指数は113.29ポイント 高(0.43%高)。 ・ニューヨーク貴金属はロンドン時間にドルが全面高となり、ニューヨーク時間の 通常取引もその流れを引き継ぎ続伸。ニューヨーク原油は小幅続伸。 MINKABU PRESS ...続きを読む