東京午前のドル円は小動き。147.69円付近から147.86円付近の狭い値幅内で推移しており、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて模様眺めムードが強い。 今晩のFOMCがこれまでの米金融政策の延長線上にあるならば、利上げ打ち止めなどが焦点となりそうだが、昨日のカナダ消費者物価指数(CPI)が上振れしているように、原油高を受けて米国でもインフレ圧力は再び高まっており、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を中心に米金融当局者の態度の変化が注目されている。 ユーロ円は157円後半、ポンド円は183円前半、豪ドル円は95円前半で推移。 MINKABU PRESS
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