東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ナノMRNAがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数212、値下がり銘柄数309と、値下がりが優勢だった。

 個別ではNANO MRNA<4571>がストップ高。トラストホールディングス<3286>、グラッドキューブ<9561>は一時ストップ高と値を飛ばした。ベースフード<2936>、霞ヶ関キャピタル<3498>、Photosynth<4379>、フレクト<4414>、ペルセウスプロテオミクス<4882>など8銘柄は年初来高値を更新。タスキ<2987>、シノプス<4428>、SKIYAKI<3995>、サイジニア<6031>、ドラフト<5070>は値上がり率上位に買われた。

 一方、トランスジェニック<2342>、アスカネット<2438>、グローバルウェイ<3936>、ココペリ<4167>、coly<4175>など22銘柄が年初来安値を更新。ポート<7047>、プロディライト<5580>、メドレックス<4586>、Chatwork<4448>、クリアル<2998>は値下がり率上位に売られた。

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