東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、マルヨシ、スリーエフが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数418、値下がり銘柄数865と、値下がりが優勢だった。

 個別ではマルヨシセンター<7515>、スリーエフ<7544>が一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、藤田エンジニアリング<1770>、守谷商会<1798>、第一建設工業<1799>、弘電社<1948>など65銘柄は年初来高値を更新。日本精蝋<5010>、オリエンタルチエン工業<6380>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、第一屋製パン<2215>、東京ボード工業<7815>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>、ホームポジション<2999>、ミサワ<3169>、アルファグループ<3322>、No.1<3562>など21銘柄が年初来安値を更新。不二硝子<5212>、天昇電気工業<6776>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、タツミ<7268>、オーミケンシ<3111>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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