東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、笹徳印刷が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数759、値下がり銘柄数489と、値上がりが優勢だった。

 個別では笹徳印刷<3958>が一時ストップ高と値を飛ばした。KHC<1451>、住石ホールディングス<1514>、守谷商会<1798>、森組<1853>、第一屋製パン<2215>など54銘柄は年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、木徳神糧<2700>、アースインフィニティ<7692>、内海造船<7018>、木村工機<6231>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クックパッド<2193>、出前館<2484>、セリア<2782>、ホームポジション<2999>、JFLAホールディングス<3069>など27銘柄が年初来安値を更新。スリーエフ<7544>、タキヒヨー<9982>、住信SBIネット銀行<7163>、エストラスト<3280>、ポエック<9264>は値下がり率上位に売られた。

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