東証グロース(大引け)=値下がり優勢、キッズバイオがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数161、値下がり銘柄数359と、値下がりが優勢だった。

 個別ではキッズウェル・バイオ<4584>がストップ高。ピクスタ<3416>、霞ヶ関キャピタル<3498>、SKIYAKI<3995>、アララ<4015>、ROBOT PAYMENT<4374>など12銘柄は年初来高値を更新。プロジェクトカンパニー<9246>、ソーシャルワイヤー<3929>、クリングルファーマ<4884>、ELEMENTS<5246>、イメージ情報開発<3803>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サインド<4256>、Delta-Fly Pharma<4598>、HOUSEI<5035>、インテグラル<5842>、オキサイド<6521>など7銘柄が年初来安値を更新。揚羽<9330>、ハルメクホールディングス<7119>、トラストホールディングス<3286>、リネットジャパングループ<3556>、メドレックス<4586>は値下がり率上位に売られた。

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