ETF売買動向=26日大引け、全銘柄の合計売買代金1654億円

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比22.3%増の1654億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同32.3%増の1376億円だった。

 個別ではiシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> が新高値。NEXT S&P米国株式・債券バランス <2863> 、NZAM 上場投信 S&P500 <2086> 、NZAM 上場投信 NASDAQ100 <2087> 、グローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF <2565> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> など25銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> は4.70%安と大幅に下落。

 日経平均株価が363円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金896億4100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金880億3300万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が93億3300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が79億3700万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が73億9200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が65億3200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が60億1200万円の売買代金となった。

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