日本時間午後9時に9月の独消費者物価指数速報値が発表される。大方の予想は前年比4.6%上昇となっており、前年比の伸びが前月の6.1%上昇から鈍化すると見込まれている。昨年9月は月額9ユーロの公共交通機関乗り放題チケットや燃料税引き下げの撤廃により、ドイツのインフレが急加速していた。その月との対比によるベース効果の影響で、予想を下回る結果になるようであれば、ユーロが売られる可能性がある。 また、日本時間午後9時半には4-6月期の米国内総生産(GDP)確報値も発表される。大方の予想は前期比年率換算2.2%増となっており、改定値の2.1%増から上方修正されるとみられている。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。