東京都9月CPIは低下、3カ月連続伸び鈍化で円安さらに進む可能性 ドル円149.35円 東京都9月の消費者物価指数は伸び率が前回から低下、コアは前年比+2.5%と3カ月連続で伸びが鈍化した。食料・生鮮食品が上昇した一方、光熱・水道、衣服・履物が低下した。 インフレ鈍化を受け円は対ドルでやや下落。ドル円は149.35円付近まで上昇。物価上昇を目標としている日銀の大規模緩和策の必要性が強まり、円安がさらに進む可能性。 東京消費者物価指数(9月)08:30 結果 2.8% 予想 2.7% 前回 2.9%(総合・前年比) 結果 2.5% 予想 2.6% 前回 2.8%(生鮮食料品除くコア・前年比)
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