東証グロース(大引け)=値下がり優勢、デジプラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数121、値下がり銘柄数409と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデジタルプラス<3691>がストップ高。FFRIセキュリティ<3692>は一時ストップ高と値を飛ばした。霞ヶ関キャピタル<3498>、網屋<4258>、BeeX<4270>、Photosynth<4379>、JMC<5704>など8銘柄は年初来高値を更新。セキュアヴェイル<3042>、テクノロジーズ<5248>、INTLOOP<9556>、Waqoo<4937>、トライト<9164>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メドレックス<4586>、グッドスピード<7676>がストップ安。データホライゾン<3628>、くふうカンパニー<4376>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、日本ナレッジ<5252>など17銘柄は年初来安値を更新。エコモット<3987>、Birdman<7063>、グラッドキューブ<9561>、BBDイニシアティブ<5259>、サイバー・バズ<7069>は値下がり率上位に売られた。

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