マクドナルド<MCD>が下落しており、ダウ平均を圧迫。アナリストが目標株価を従来の317ドルから283ドルに引き下げた。投資判断は「中立」を維持。同社の人気キャラ「グリマス」の誕生日にちなんだ6月のプロモーション以来、顧客の来店数が鈍化していると指摘。アプリのデータでも米国でのエンゲージメントの伸び鈍化を示唆しており、ドル高も業績の重荷になると述べた。 同社の業績はここ数カ月、他の専門ファストフードとともに低迷しており、バリュエーションは過度に魅力的なものではないとも付け加えた。今月末に予定されている7-9期(第3四半期)の決算に向けてのポジション構築は難しいとしている。 投資家は店舗数の増加ペースを楽観視し過ぎており、フランチャイズ店舗増加に伴う資本支出を考慮していないのではとの懸念を抱いているという。 (NY時間10:17) マクドナルド<MCD> 259.97(-3.47 -1.32%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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