ドル高の歩みは止まっているが、強気トレンドは崩れていない=NY為替

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
 NY時間の昼に入ってドル円はやや下げ足を速めており、148.40円近辺まで再び値を落としている。21日線が148.25円付近に来ているが、その水準が目先の下値メドとして意識されそうだ。

 きょうもドルは上昇の歩みを止めているが、強気トレンドは決して崩れておらず、あくまで調整の範囲だとの指摘は多い。先週と同様に今週のドル売りも調整的なものだとしている。状況に根本的な変化はなく、ドル高トレンドが終わったと考える理由はないという。

 明日の米雇用統計がドルの短期的な方向性にとって非常に重要で、何らかのヒントを与えてくれるか、これまで以上に注目しているとも述べている。

USD/JPY 148.42 EUR/USD 1.0534 GBP/USD 1.2178

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。