NY原油先物11月限(WTI)(終値) 1バレル=82.79(+0.48 +0.73%) ニューヨーク原油は反発。今週にかけて大幅に下げた反動で買い戻しが優勢となった。9月の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が大幅に増加し、米経済の軟着陸が期待されたことが支援要因。ただ、堅調な米雇用統計が米追加利上げ観測を高めたことは重し。米利回りは上昇基調を維持している。 時間外取引から通常取引にかけて11月限の方向感は限られた。時間外取引で81.50ドルまで軟化したが売りは続かず、その後は83.28ドルまで強含んだが買い戻しに勢いはなかった。ただ、プラス圏を維持して引けた。 MINKABU PRESS
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