週明け、ドル指数の低下が一服=ロンドン為替 週明けはドル指数の低下が一服している。先週末は米雇用統計後のドル指数低下を受けて、106.044で取引を終了した。週明けは106.30付近で取引を開始、アジア午前に106.150まで低下したあとは、反発している。ロンドン序盤には106.600まで一時上昇。足元では、上昇も一巡して106.40付近で推移している。ドル買戻しの背景には、中東での地政学リスクを受けたリスク警戒のドル買いがある。 10日線(106.489)を挟んだ水準にとどまっており、21日線(105.817)は引き続きサポート水準として機能している。 ドルインデックス=106.41(+0.37 +0.34%)
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