ドル円、149円台前半で膠着状態続く=ロンドン為替 ロンドン午前のドル円相場は149.10-20レベルでの膠着状態が続いている。きょうは米国がコロンブスデーのため債券市場が休場となる。ドル円相場にとって重要な手掛かりとなる米債動向が得られないことで見送りムードが広がっている状況。また、中東での地政学リスクを受けてドル買いと円買いの動きがみられているが、足元では値動きが落ち着いてきている。ドル買いと円買いが相殺しあっている面も指摘される。先週末の米雇用統計発表を終えて、次の材料は11日のPPIおよび12日のCPIとなる。 USD/JPY 149.14 EUR/USD 1.0525 EUR/JPY 156.97
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