東証グロース(大引け)=値上がり優勢、エヌピーシーがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数285、値下がり銘柄数231と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエヌ・ピー・シー<6255>がストップ高。ASJ<2351>、メドレックス<4586>は一時ストップ高と値を飛ばした。ロジザード<4391>、日本リビング保証<7320>など3銘柄は年初来高値を更新。ヘリオス<4593>、サインド<4256>、note<5243>、弁護士ドットコム<6027>、エコモット<3987>は値上がり率上位に買われた。

 一方、駅探<3646>、カラダノート<4014>、プロパティデータバンク<4389>、バルテス・ホールディングス<4442>、シンバイオ製薬<4582>など21銘柄が年初来安値を更新。シリコンスタジオ<3907>、Globee<5575>、AnyMind Group<5027>、ポーターズ<5126>、ブレインズテクノロジー<4075>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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