東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、日本アビオが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数653、値下がり銘柄数697と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本アビオニクス<6946>が一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、カンロ<2216>、アヲハタ<2830>、ウィル<3241>、ミヨシ油脂<4404>など9銘柄は年初来高値を更新。アトラグループ<6029>、大和自動車交通<9082>、あんしん保証<7183>、じもとホールディングス<7161>、アストマックス<7162>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本基礎技術<1914>、エスクリ<2196>、オールアバウト<2454>、出前館<2484>、魚喜<2683>など78銘柄が年初来安値を更新。エイケン工業<7265>、植松商会<9914>、マキヤ<9890>、オルトプラス<3672>、田中化学研究所<4080>は値下がり率上位に売られた。

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