●レビュー穀物、コーンと小麦は調整売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 16日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比3.25セント安の490.00セン
ト、小麦先物相場は同2.50セント安の577.25セント、大豆先物相場は同
6.00セント高の1286.25セントとなった。トウモロコシと小麦相場は調整売
り優勢の展開になった。トウモロコシはハーベスト・プレッシャーや潤沢な在庫見通し
の影響も指摘されているが、500セントに抵抗を受けての調整安になっている。大豆
は9月大豆圧砕高の数値が良好だったことで、買い優勢の展開になった。最近は輸出環
境の改善も目立っている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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