【市況】 東京石油市場は原油が総じて急反落。為替が1ドル=150円手前のもみ合いとなる なか、20日の海外原油先物が反落したことに圧迫された。20日の国内大引け時点の 海外原油は上昇しており、高値更新後に大きく崩れたことや、週明けのアジアの時間帯 の夜間取引でさらに崩れていることで、東京石油の下げ幅は大きくなった。なお週明け のドバイ原油の現物も朝方に急落した後さらに軟化している。 原油は大半の限月が4ケタ安の急落。ガソリン、灯油はともに約定せずに値動きな し。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油は出来ず。原油は2010円 安〜20円高。中京ガソリンは変わらず〜900円高、灯油は出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3705枚。中京 ガソリンが2枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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