NY貴金属引け速報=軒並み上昇、中東情勢の緊迫化で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  2005.6  +   7.1      プラチナ    24/ 1   939.9   + 34.1
         24/ 2  2026.0  +   7.3              24/ 4   946.7   + 33.7
    銀   23/12  2339.6  +  50.9      パラジウム   23/12  1138.30  +  8.10
        24/ 3  2373.9  +  50.9              24/ 3  1144.10  +  8.80
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 ニューヨーク金は続伸、銀は反発。終値の前日比は金が7.1〜7.7ドル高、中心
限月の12月限が7.1ドル高、銀が50.8〜51.4セント高、中心限月の12月
限は50.9セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引では、イスラエルのガザ侵攻を受けて買い優勢となっ
たが、イスラエル軍がガザ市民に避難を呼びかけたことなどを受けて利食い売りが出て
上げ一服となった。日中取引では、ドル安を受けて押し目を買われたが、戻りは限られ
た。
 銀12月限は金堅調につれ高となると、日中取引で買い戻し主導で上値を伸ばした。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比は、プラチナが32.9〜34.1ドル
高、中心限月の1月限が34.1ドル高、パラジウムが2.30ドル安〜8.80ドル
高、中心限月の12月限は8.10ドル高。
 プラチナ1月限は反発。時間外取引では、金堅調につれ高となったが、株安に上値を
抑えられた。欧州時間に入ると、買い戻されて地合いを引き締めると、戻り高値を突破
し、上値を伸ばした。日中取引では、ドル安などを受けて堅調となった。
 パラジウム9月限は欧州時間から買い戻し主導で上昇したが、日中取引では戻りを売
られて上げ一服となった。
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