午後の金は下げ幅を縮小、日銀会合後は円売り優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は下げ幅を縮小。日銀金融政策決定会合の結果を受けて円売りが入った。円
相場は1ドル=150.09円付近まで円安・ドル高推移。日銀はイールドカーブ・コ
ントロール(YCC)をさらに柔軟化し、長期金利の事実上の上限を現在の1.0%か
ら、ある程度程度超えることを容認するが、YCC修正が軽微だったことが円売りを誘
っている。
 午後0時58分現在、先限は前日比9円安の9598円で推移。

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