【市況】 とうもろこしは、まちまち。先限が300円安まで反落した後、2ケタ安に戻したが 戻り売りで240円安まで再度、下落。期先9月限が100円高。 先限は前日のシカゴ小幅安、1ドル=149円台前半の円高から売り優勢となり、 序盤に3万9500円の節目を試す下落となった。安もちあいで推移後、300円安の 3万9450円まで下げ幅を拡大。 期近から期中は出来ず。 午前10時48分現在、前営業日比は240円安〜100円高。 先限は240円安の3万9510円。 推定出来高は104枚(夜間取引を含む)。 【先限は小口の売り仕掛けの動きが感じられる】 とうもろこし先限は反落。前日の上げ幅350円高を失うまでの下落には至っていな いが戻り売り圧力が根強く軟調。シカゴコーン期近12月限が480セント割れを弱材 料に小口ではあるが、売り仕掛けの動きが感じられる取引。 シカゴ夜間取引は総じて小反発。30日の引け後に29日時点の米国産コーンの収穫 進捗率が71%と発表された。昨年同時期74%を下回っているが、平年の66%を上 回っており、収穫は順調との判断され、反発力弱く推移。 【シカゴ夜間取引は総じて小反発】 シカゴ夜間取引は総じて小反発。期近12月限は前日比0.25セント高の 478.50セント。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。