NY時間に入ってドル売りが優勢となっており、ドル円は150円台まで戻り売りが加速している。NY時間に入って米国債利回りが急低下しており、ドル円を圧迫。 米財務省が発表した来週の四半期定例入札の規模が予想ほど拡大していなかったことや、ISM製造業景気指数が予想を下回ったことが利回りの下げを加速させている。本日は午後にFOMCの結果発表を控えているものの、その前に大きく相場は動いている。 ドル円は日銀決定会合後に151.70円近辺まで一気に上昇していたが、そこから100ポイント近く下落。 USD/JPY 150.85 EUR/JPY 159.40 GBP/JPY 183.37 AUD/JPY 96.42 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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