NY原油先物12月限(WTI)(終値) 1バレル=80.44(-0.58 -0.72%) ニューヨーク原油は続落。イスラエルによるパレスチナ自治区への攻撃が続き、中東情勢は緊迫したままだが、供給下振れリスクが高まっていないことが引き続き重しとなった。イランの最高指導者ハメネイ師はイスラム諸国にイスラエルへの石油輸出を停止するよう呼びかけたものの、この主張に同調する発言は見られない。米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利は据え置かれたが、追加利上げ余地が残されたことも圧迫要因。 時間外取引で12月は堅調に推移し、通常取引序盤には83.42ドルまで上げた。ただ、その後は上げ幅を消し、引けにかけては80.30ドルまで軟化した。 MINKABU PRESS
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