石油寄付市況=下落、FOMCのタカ派的な据え置きが重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派的な据
え置きが続いたことが重し。円相場が1ドル=150円半ばで円高・ドル安推移してい
ることも圧迫要因。時間外取引でニューヨーク原油12月限は前日比0.48ドル高の
80.92ドルで取引されている。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が710円安〜190円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
836枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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