ポンドドル一時1.2421レベル、ユーロドル1.0756レベル、ドル売り優勢=ロンドン為替 週明けのロンドン市場は、ドル売りの動きが再開している。ユーロドルは一時1.0756レベル、ポンドドルは1.2421レベルと本日の高値を更新。米10年債利回りは4.58%付近で推移している。先週末の米雇用統計が弱い内容となったことで、米債利回りが低下、ドル売りが強まった経緯があり、週明けロンドン勢もその流れの延長線上で取引を開始している。 一連の欧州非製造業PMIが弱含んだことがユーロ売り圧力となっているが、対ドルではドル安・ユーロ高が優勢になっている。ドル円はロンドン朝方に149.73レベルまで調整買いが入ったが、足元では146.45-50レベルと上値を抑えられている。 GBP/USD 1.2420 EUR/USD 1.0753 USD/JPY 149.48
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