きょうの為替市場は先週のドル売りの流れは一服しているものの、買い戻す気配もない。そのような中で、ドルにとってはポジショニングが最大の敵かもしれないとの指摘も出ている。米商品先物取引委員会(CFTC)の建玉データによると、ドルは先週もロングが拡大しており、ポジション的には過熱感も出ている。 一方、基本的なマクロ環境は、先週のドル安が示唆するほどドルにとってネガティブなものではないという。 市場は予想を下回る米経済指標の洪水を消化し、今週は1120億ドルの3年、10年、30年債の四半期定例入札を消化することになるとしている。 USD/JPY 149.71 EUR/USD 1.0745 GBP/USD 1.2394 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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