●レビュー穀物、持高調整の売りで軟化=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 7日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比8.75セント安の468.50セン
ト、小麦先物相場は同5.50セント安の570.25セント、大豆先物相場は同
2.00セント安の1362.00セントとなった。トウモロコシ相場は、需給緩和評
価から戻り売り優勢の展開になった。9日に米農務省(USDA)需給報告の発表を控
えるも、戻りを売られている。原油相場の急落も嫌気された。大豆も調整売りが優勢だ
った。大口輸出成約が報告され、大豆ミールは堅調だったが、大豆相場は持ち高調整が
優先された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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