●レビュー金、米金利低下も利食い売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7日のニューヨーク金先物相場は、前日比15.10ドル安の1973.50ドル。
米長期金利が改めて低下しているが、金相場は過熱感から調整売り優勢の展開になっ
た。中東情勢を手掛かりとした買い圧力が一服している。為替が対ユーロでドル高気味
に推移したこともあり、利食い売りが優勢だった。特に目立ったネガティブ材料が浮上
した訳ではないが、最近の米長期金利急低下でも高値更新は見送られ、持高調整が中心
の展開になっている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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