東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、メディシスが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数403、値下がり銘柄数962と、値下がりが優勢だった。

 個別ではメディカルシステムネットワーク<4350>が一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、カンロ<2216>、エスビー食品<2805>、アヲハタ<2830>、ムゲンエステート<3299>など19銘柄は年初来高値を更新。アルメディオ<7859>、南総通運<9034>、三菱ロジスネクスト<7105>、ユーラシア旅行社<9376>、高田工業所<1966>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エフテック<7212>が一時ストップ安と急落した。エスクリ<2196>、魚喜<2683>、三洋堂ホールディングス<3058>、J-MAX<3422>、三ツ知<3439>など15銘柄は年初来安値を更新。近畿車輛<7122>、山大<7426>、デザインワン・ジャパン<6048>、マリオン<3494>、STIフードホールディングス<2932>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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