東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ヘリオスTH、サンウッドがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数358、値下がり銘柄数1118と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヘリオス テクノ ホールディング<6927>、サンウッド<8903>がストップ高。メディカルシステムネットワーク<4350>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、カンロ<2216>、エスビー食品<2805>、アヲハタ<2830>、ムゲンエステート<3299>など23銘柄は年初来高値を更新。アルメディオ<7859>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、fonfun<2323>、サイバーコム<3852>、南総通運<9034>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホリイフードサービス<3077>、内海造船<7018>、エフテック<7212>がストップ安。エスクリ<2196>、魚喜<2683>、ワッツ<2735>、三洋堂ホールディングス<3058>、J-MAX<3422>など28銘柄は年初来安値を更新。近畿車輛<7122>、山大<7426>、不二硝子<5212>、クシム<2345>、マリオン<3494>は値下がり率上位に売られた。

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