東証グロース(大引け)=値下がり優勢、フレクトがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数163、値下がり銘柄数352と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフレクト<4414>がストップ高。タスキ<2987>、スマレジ<4431>、HENNGE<4475>は年初来高値を更新。フォースタートアップス<7089>、カルナバイオサイエンス<4572>、日本電解<5759>、マイクロアド<9553>、サイバー・バズ<7069>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユニフォームネクスト<3566>が一時ストップ安と急落した。ユナイテッド&コレクティブ<3557>、アルー<7043>、オンデック<7360>は年初来安値を更新。サンクゼール<2937>、AIAIグループ<6557>、ミクリード<7687>、アクアライン<6173>、TWOSTONE&Sons<7352>は値下がり率上位に売られた。

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