東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、インプレス、村上開明が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数665、値下がり銘柄数684と、売り買いが拮抗した。

 個別では住石ホールディングス<1514>、アヲハタ<2830>、情報企画<3712>、ピーエイ<4766>、理研コランダム<5395>など12銘柄が年初来高値を更新。インプレスホールディングス<9479>、村上開明堂<7292>、タツミ<7268>、サンウッド<8903>、OATアグリオ<4979>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エスクリ<2196>、魚喜<2683>、YKT<2693>、ワッツ<2735>、ホリイフードサービス<3077>など19銘柄が年初来安値を更新。アテクト<4241>、デザインワン・ジャパン<6048>、クルーズ<2138>、エンシュウ<6218>、ヴィア・ホールディングス<7918>は値下がり率上位に売られた。

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