[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 11月8日のドル建て金現物相場は続落。テクニカル要因の売りが出たことや原油安
が圧迫要因になった。
 10月19日以来の安値1947.70ドルを付けた。高値圏でのレンジを下放れ、
テクニカル面で悪化した。ただ米国債の利回り低下とドル安が下支え要因であり、安値
拾いの買いが入ると、下げ止まる可能性が出てくる。
抵抗線    2072.90ドル(2020年 8月 7日高値)
       2067.58ドル(2022年 3月 8日高値)
       2065.97ドル(2023年 5月 4日高値)
       2009.09ドル(2023年10月27日高値)
支持線    1934.48ドル(200日移動平均線)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
       1615.15ドル(2022年 9月28日安値)
       1600.00ドル(  節 目   )

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