9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数923、値下がり銘柄数508と、値上がりが優勢だった。 個別ではヴィンクス<3784>、サイバーコム<3852>、タイガースポリマー<4231>、サイバネットシステム<4312>、富士ソフトサービスビューロ<6188>など6銘柄がストップ高。住石ホールディングス<1514>、イチケン<1847>、三晃金属工業<1972>、湖池屋<2226>、アヲハタ<2830>など23銘柄は年初来高値を更新。ギグワークス<2375>、ニッピ<7932>、村上開明堂<7292>、ヘリオス テクノ ホールディング<6927>、ゼネテック<4492>は値上がり率上位に買われた。 一方、エスクリ<2196>、魚喜<2683>、YKT<2693>、ワッツ<2735>、ホリイフードサービス<3077>など20銘柄が年初来安値を更新。アテクト<4241>、デザインワン・ジャパン<6048>、エンシュウ<6218>、ANAP<3189>、クルーズ<2138>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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